60軒余もある丹波焼の窯元さんの中から、

今回は

「省三窯」

「市野秀作」さん

ご紹介いたします。

70年以上続く、省三窯。

その3代目の市野秀作さん。

数々の展示会や品評会で入賞されている作家さんです。

斬新・大胆な形状かつ、使いやすいフォルム。
繊細なグラデーションが目を惹く作品ばかり。

土や釉薬、窯を使い分けたりと、秀作さんならではのこだわりがたっぷり。

「使う人・使い方を考えて、使っている時を想像しながら作っています」

「『買ってもらって終わり』ではない」

とのこと。



今田町出身の秀作さん。
家で過ごしている間、友達と遊ぶ時。
丹波焼と共に過ごしてこられました。


お茶碗、お皿、コップ。
手作りのもので食事を。

お父さんが作った焼き物。

友達の家の工房にさまざまな作品が並ぶ。

薪の香りや、窯で焼くときの煙。

手作りのものを見て、触って、感じる。
幼少期から培った、たくさんの「刺激」が職人としての道を示してくれたようです。

僕は子供には、

自分の感じたこと思ったことを発揮できる力をつけて欲しいです。

このまちで過ごして、家族との時間を大切に、

たくさんの「刺激」に囲まれて子供が育って行く。

そんな田舎暮らしもいいものですね。

省三窯

〒669-2135 兵庫県篠山市上立杭2-2

TEL:079-597-3450 / FAX:079-597-3459

市野元和 市野秀作

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