もうすっかり秋が始まりましたね。
秋の篠山は味覚の宝庫です!
紅葉も見逃せませんので、撮影に出るのが楽しみです!

今回はそんな篠山の西の端、今田町で農家をされている構井さんにお話を伺いました。

今田町の木津(こつ)の西の山裾に広がる田んぼ。
和田寺山を望む景色は格別です。

↓こちらは黒枝豆の畑

かまい農場さんでは生産から加工製品の販売まで行っておられます。
お米や大豆、季節野菜はもちろん、ナタマメやニンニク、

最近では篠山の新しい特産として、デカンショ豆という夏の枝豆も栽培しています。

これがまた、カリッとして旨味が口の中に広がる。

夏の暑い体に流し込むビールとの相性が抜群です。

早く夏が来ないかな笑

構井さんがたまに先生になることもあります。

黒枝豆の栽培を今田小学校で教えていたりします。

「せっかくやから篠山に住んでいることを実感してもらえたら。」と、始められたそうです。

また、地方地域の活性についても考えられることが多いそうです。

農業の高齢化も進み、地域の農業が大変になってしまわないよう休耕田を減らそう。

そのためには、土地・地域のことを知っていないといけなかったり、地域の人との関係も大切です。

構井さんはとても優しく、人当たりもよく、なおかつ先を見据えて行動されているように思いました。

新規就農の方向けのセミナーも面白いなとお話ししていて、今後環でもイベントを企画するかもしれません。

肥料の入れ方や機械の乗り方、地域の土地柄や移住するときのアドバイス、若者への思いなどお話ししていただけたら、移住するときの何か力になるはずです。

また環では、かまい農場さんの刀豆茶やヤーコン茶、黒豆茶の販売。丹波黒枝豆収穫体験や色々な体験を企画していきますので、気になられた方はご連絡お待ちしております。

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かまい農場 構井 友洋さん


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