今回は、丹波篠山の東の奥、大芋地域に移住をされた佐藤大洋さんにインタビューをしてきました!

移住した後の仕事や、佐藤さんの人となりについて2回に分けてご紹介します♪

現在、地域おこし協力隊である佐藤さんは、2022年3月にその任期を終えます。

私は個人的にも、佐藤さんの働く「泊まれる小学校 おくも村」にてアルバイトのお手伝いをさせていただいたことがあり、

その明るい人柄をぜひ紹介させていただこうと思いました^^

簡単に、佐藤さんが移住を検討してから現在までの流れをまとめてみました。

2017年5月丹波篠山の存在を知り、 7月初めて無人駅プロジェクト(丹波篠山市内の無人駅を活性化するプロジェクト)で丹波篠山を訪れる

2018年5月 イノベータースクール4期生 

2019年1月 おくも村小学校の保健室を借りて住み、姫路との二拠点生活

2020年3月 丹波篠山へ住民票を移す

2020年4月 地域おこし協力隊として活動スタート

2022年3月 地域おこし協力隊終了予定

ここが泊まれる小学校おくも村!実際の小学校を再利用しています

現在のおくも村での主な仕事は

予約の受付処理、 現場でのパートさんへの指示、お客様の受け入れなど、 宿泊業務としての全般をされています 

お客さんが来る前の仕事が大変だそう

そしてプライベートでは2021年7月に大きな日本家屋に移住! 

これは地域の方の紹介でした

私も訪問してことがありますが、とっても立派で一人暮らしにはもったいないくらい。。。

そして、佐藤さんにズバリ聞いてみました、

『丹波篠山に移住してよかったこと』

・自分の生き甲斐を見つけた

・田舎で暮らすことで時間の流れがゆっくりになった

・自然に触れるようになった 

「これがいいという明確にはできないけど、全体的になんとなくいいね」とのこと!なんて素晴らしい転機なんでしょうか

都会も楽しいですが、田舎はなんとなく全体的にいい。。その気持ちとってもわかります

「おくも村のような生き甲斐の仕事を見つけることができた」なんて、仕事で悩む全ての人に伝わるといいですね!

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