不便な田舎の自由な暮らし

 Uターン組の吉竹惠里さんと西脇和樹さん。二人は「地元を出たからこそ分かるこの土地の良さ」や、「みんなにとっての日常の風景が非日常として切り取れる瞬間」を音楽フェスという形で表現すべく、タッグを組みました。

 しかし、現実は甘くありません。集客も設営もプログラムも広報も、経験の無いなかで体当たりで挑む日々・・・。自分たちの仕事そっちのけで準備に取り掛かる毎日を振り返る二人は、「地獄のようだった」と苦笑い。

 それでも仲間に助けられ、反省と感謝と成長と、大きな感動があったというフェスづくり。「やりたいという気持ちだけでやっちゃった」ゆえの失敗もあるけれど、二人の情熱と覚悟ゆえに集まってくれた仲間の魅力を大いに語ってくれました。

無ければ作る

 フェスを主催と聞くとたいへんなイメージだけれど(もちろんたいへんだけど)、無ければ作る、マルシェなどのイベントを自分たちで立ち上げるのが「たんば流」。

ちょっと相談すればきっと誰かが助けてくれる。

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